モリの技術

快適性と安全性を全ての住宅にお約束するモリの技術についてご紹介します。

技術革新

モリには、革新的なシステムを取り入れることで家族が健康でいられる優しい家(快適性)
革新的な工法を取り入れることで家族が安心して暮らせる強い家(構造)
を追究した家づくりのための技術があります。

SSマルチ金物工法を採用

建物は、つくり方(工法)の違いによって、まったく異なった建物になります。

モリでは、なぜ在来工法ではなく、金物工法を採用しているのかには理由があります。

強度が強い

この工法の最大の特徴は柱と梁などの接合部の強度を強くすることができることです。

在来工法では、木を大きく削るため50%以上もの断面欠損が生じることもあり、その分、強度は低下します。

金物工法では金物取り付け部分を少し加工するだけで、欠損が20%を超えることは少なく、在来工法と比較して構造強度が高まります。

建物は、つくり方(工法)の違いによって、まったく異なった建物になります。

ローコストでご提供

在来工法では、組み立て後に、随所に耐震金物で金物補強をします。

金物工法は埋込金物自体が耐震金物を兼ねているため、二度手間がなく、短期間で仕上げられる分だけコストが削減できるので、在来工法よりもより安定した耐震性をローコストでご提供可能です。

室内空間デザインに影響しない

従来工法では柱や梁をあらわしにすると耐震金物が露出してしまってどうしても見栄えが悪くなっていました。

金物工法では、スッキリとしたあらわし仕上げが可能になるので、室内空間のデザインへの影響もなく、自由な室内空間をつくりやすい構造となります。

安心してくらせる強い家

提供できる理由

木造住宅の骨組みである軸組は大工作業の中でも難易度が高く、経験と技術を培ったてきた熟練の職人大工が柱と梁を1本ずつ加工し、現地で組み立てを行うため、施工日数がかかる上に、その精度は大工そのものの技量に依存するため、仕上がりや耐久性に大きな差が出てしまうことが課題でした。

モリでは安定した品質と強度もった家を提供できるように、

  1. 材料は精度の高い集成材と金物を使用
  2. 加工は一定の品質が確保できるプレカット
  3. ナットレス金物工法で精度の高い施工

というアプローチを行うことで、スピーディな施工でコストを抑えながらも安定した品質と確かな耐震性を両立させています。

地震や台風に強い理由

在来工法では柱と梁の接合には大きな欠き込み(削ること)が必要で、この欠き込みによって柱の強度が下がってしまい、阪神・淡路大震災では、この在来工法による建物が倒壊したことが広く知られています。

この弱点を克服するために断面欠損の少ないナットレス金物工法を採用し、柱と梁の接合部の断面欠損を最小限に抑えることで柱を強くするだけでなく、強固な金具によって均一に緊結させるので、在来工法に比べ、地震や強風による縦揺れ(上下荷重)、横揺れ(左右荷重)いずれにも2倍〜5倍の格段の耐震性・耐久性を実現しています。

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